バレンタイン

バレンタインデー、ワンランク上の義理チョコをゲットしてみないか?

ワンランク上の義理チョコ

やっぱりチョコ欲しい

あからさまな義理チョコ

今から20年以上前のこと、その日は2月14日でした。

筆者の勤めている会社の休憩室に女子がやってきて、おもむろにチョコが一杯詰まった袋をテーブルに置くと、

「きょう、バレンタインデーですからあ、ひとり一個づつここからもっていってください」


と呼びかけました。

近寄ってみると袋には「アルファベットチョコ 徳用」の文字が…。

典型的な義理チョコです。ですが、ちゃんと一個もらいました。

もらえないよりはもらえた方がうれしい。

バレンタインデーは日本でもかなり歴史のあるイベントです。

40年以上前の、筆者が小学生だったころからあったと記憶しています。

筆者はバレンタインデーにチョコをもらった記憶がありません。

言い換えれば異性から告白されたことは一度もないのです。

むかしはバレンタインデーといえば女子にとって好きな男子に告白する年に一度のチャンスでした。

いまはすこし意味が広くなって、仲のいい女子同士で手作りチョコをプレゼントしあうのもアリと聞きました。

でもやっぱり男子としてはチョコは欲しいと思うのは自然なことです。

でも義理は嫌だ。どうせ義理ならワンランクうえの義理チョコが欲しい。

ワンランクうえの義理チョコとは一体なんでしょう。



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ワンランク上の義理チョコをゲットせよ

仲間を探す

まず仲間をさがします。

自分と同じような境遇の男子です。

ここで重要なのは決してイケメンを誘わないこと。

女子が本気でチョコをあげたいと思ってしまっては意味がありませんからね。

もっともイケメンはたいてい苦労しなくてもチョコがもらえるから、ここはあまり心配しなくても問題にはならないでしょう。

なぜ仲間を探すのか?

単独で行動すると「重く」なってしまうからです。

女子の中にはバレンタインデーのチョコを重く見ている人もいます。

彼氏にプレゼントしたいとか、意中の人に自分の思いを伝える手段だと考えている人も大勢います。

つまり

「チョコをプレゼントする」=「相手に好意を持っている」

と解釈しているのです。

そんな女子には義理チョコという概念は存在しません。

もし、そんな女子に単独で「チョコをください」とお願いしたとしましょう。

相手は身構えてしまいます。

このような女子にお願いしてもほぼ100パーセント断られるだけです。

でもイケてない男子が二人で「このモテない男どもにせめてもの救いを」とお願いすればどうでしょう。

複数の男子に渡すのだから義理チョコの延長、と考えてくれる可能性大です。

勘違いをしない

また、意中の女子の気を引こうとしてこの方法を使うのは御法度です。

あくまでもチョコをもらうための作戦と割り切りましょう。

これをきっかけにあの娘と仲良くなれたら…なんて甘い考えは捨てましょう。

これからお話しする方法は、ちょっとランクの高い義理チョコをもらう方法です。勘違いしないように。

正直に言う

具体的な方法は、至ってシンプルです。

「バレンタインデーにチョコをください」


とお願いしに行くのです。その際はいろいろ変な理由を考えずに正直に欲しいとお願いしましょう。

「いままでバレンタインデーにチョコをもらったことがないんです。一生に一度でいいから女子からチョコをプレゼントされたいんです。お願いします」


これで十分です。

この方法のポイントは、「相手を慎重に選ぶこと」です。

先に書いたようにバレンタインデーを重く見ている女子は避けましょう。

女子同士でチョコのプレゼントをしあっている人がいれば理想的です。

性格にもよりますが職場もしくはクラスのムードメーカー的な女子なら引き受けてくれそうです。

どうしても個人で引き受けてくれなさそうなら、女子のグループにお願いするのも有効でしょう。

グループなら警戒せず願いを聞きいれてくれるかもしれません。

フォローは忘れずに

交渉が成功し、チョコをプレゼントされたら、その女子へのフォローは忘れずに。

間違ってもSNSなどに「チョコもらった」などと投稿するのはやめましょう。

ホワイトデーにはきちんとお返しをすること、その際はもらったチョコよりもすこし金額が高めのものを選ぶこと。

数百円ていどの上乗せでいいと思います。感謝の気持ちが伝わればいいのです。

チョコをくれたからといって図に乗ってしつこくつきまとわないこと。

いい夢を見させてもらったことに感謝しましょう。

まさケロンのひとこと

ワンランク上の義理チョコをもらえたら、感謝の気持ちを普段の行動でさりげなくあらわしてみよう!
バレンタインをきっかけに、よりよい関係を築き上げられるかも。

masakeron-love


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」