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夏休みの宿題の定番「絵日記」は大人にもおすすめ

大人の日記

絵日記とラジオ体操

それなりの理由があった。

いよいよ夏休みです。

子供のころは楽しかったのですが、大人になってからは、ほとんど夏を満喫することがなくなってしまいました。

子供のころに戻りたいと本気で思ったりします。

でも宿題だけは嫌です。大人になって良かったと思うことのひとつに、宿題をやらなくていいというのがありまして、特に夏休みの宿題は悪夢でした。

子供のころから計画性がなかったので、あと数日で学校が始まるということになって、宿題がほとんど終わっていないという非常事態に気付き、半泣きになったものでした。

なかでも一番厄介なのが絵日記です。

毎日書いていれば何の問題もないのですが、ほぼ一ヶ月分ページは白紙のままです。

苦肉の策が、

「今日はラジオ体操に行きました」

という内容をくりかえして20日分ぐらい埋めてしまうというもの。よく先生に怒られなかったと思います。

ラジオ体操も絵日記も、子供のころはとてもウザったくて、この世からなくなってほしいとさえ思っていました。

でも子供に積極的に取り組ませていたのは、理由があるのです。

例えばラジオ体操ですが、最近になって

「真剣にやればかなりの効果がある」

ということが話題になりましたよね。

ダイエットにも応用されていました。

絵日記も実は右脳を鍛える効果があるのです。

右脳はイメージとか創造などを司っている部分です。

自分が見たものなどを絵に描くことで想像力が豊かになるという効果があります。

同時に文字を書くことで前頭葉が活性化され、記憶力の向上が期待できるのだそうですよ。



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大人こそ絵日記を

大人の絵日記のすすめ

最近は、その効果が注目され、絵日記を書くことを習慣にしている大人も増えているんだとか。

絵を描くこと、文字を書くことのメリットはすでに説明しましたが、絵日記には他にもメリットがあります。

イメージすれば脳が喜ぶ

自分が見たものをイメージできなければ、絵を描くことはできません。

このイメージするという行為を続けていくと記憶力が高まるそうです。

絵日記を続けると、絵を描くために意識してモノを観察するようになります。観察力を養うこともできるのです。

頭の回転が速くなる効果もある。

絵日記が習慣化すると、その日の出来事を思い出そうと意識しますが、この行為も頭の回転を早くする効果が期待できます。

絵だけではなく文章を書くことによって描写力も身につくのです。

絵が下手でもノープロブレム

自分は絵が下手だから絵日記は向いていないと考える人もいることでしょう。

そもそも人に見せる目的ではないので上手い下手を気にする必要はありませんし、簡単なイラスト程度のものでも十分効果はあります。

大切なのは

絵日記を楽しむこと。

思ったこと、感じたことをそのまま書くとストレス軽減も期待できるそうです。

子供のころは嫌々ながらこなしていた絵日記。

もし当時、こんなに素晴らしい効果があると分かっていれば、もっとしっかりと取り組んでいたかも知れません。

まさケロンのひとこと

日々をなんとなく過ごしてると、ほんとあっという間に感じるよね。「絵日記」は毎日があっという間っていう人に特におすすめしたいな!

masakeron-happy


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」