食の豆知識

リンゴが自販機で買える!?どこでもすぐに食べられるリンゴの自販機

Written by ちょこばなな

世の中にはたくさんの

自販機

は溢れています。

少し道を歩けば自販機があり暑い夏の日や寒い冬の日など、深夜でも飲みたいと思ったときに飲めるのが本当にありがたいです。

そんな自販機の中で最近拡大中のものがあります。

それが

リンゴの自販機

です。

そうリンゴが自販機売られているんです。



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リンゴの自販機とは?

その名の通りリンゴを販売している自販機のことです。

リンゴ自体は食べやすいように約半個分のリンゴがカットされた状態で袋詰めされており、更に皮なし皮ありやハチミツソース付きなど4種類が発売されています。

しかも、旬におうじて品種も変わり期間限定で梨が販売されることもあるのだとか。

黄色くならないの?

リンゴの皮をむいてしばらくすると酸化して黄色くなってくると思うのですが、このリンゴはビタミンCなどが入った水に浸すことで酸化を防いでいます。

また、味も変わらず新鮮なまま美味しいリンゴを食べられるということで静かな人気を得ているとのことです。

どこにあるの?

リンゴの自販機があるといっても今まで見たことも聞いたこともない方がほとんどではないでしょうか?

それもそのはずこのリンゴの自販機今のところ都心部など15ヶ所しかないのだとか、ただ少しずつ数を増やしていってるようなので、もしかしたら近い将来自分の自宅の近くにもできるかもしれませんね。

ちなみにこのリンゴの自販機は2011年から稼動しているのですがその第一号は東京メトロ霞ヶ関駅に設置されています。

価格は?

お値段は皮付き皮なし変わらすの

190円

です。

約半個ぶんの値段なのでスーパーなどで買うよりは少しお高めですね。

でも皮を剥かずに外で気軽に食べれるのは嬉しいです。

リンゴだけじゃなかった…バナナも…

メーカーは違うのですがバナナの自販機も実は日本にあったようです。

そうです。

バナナも自販機で買えました。

このバナナは皮は、ついたままなのですが1本タイプと房タイプが選べるようです。

確かに一人暮らしなどしててバナナは食べたいなって思っても、房ごと買ったら悪くしそうだからやめようってことあるんですよね。

1本単位で買えるのはありがたいです。

1本タイプは130円房タイプは390円で購入できます。

しかも、中のバナナは週に3回入れ替えている上に自販機内の温度は13℃(フィリピンからバナナを運んでくる際の温度と同じ)で保たれている万全の体制です。

ちなみにこの自販機、自販機の隣ちゃんとメーカーのゴミ箱が設置されているので、その場でバナナを食べても皮を捨てる場所は困りませんよ!

まさケロンのひとこと

最近の自販機ってホンマに色々なもん売っとるやんなぁ~
Tシャツを売ってる自販機見たことあるわ!

masakeron-happy


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ちょこばなな