育児・子育て

在宅ワークと待機児童の問題を徹底分析。なぜSOHOを選ぶのか?

Written by あゆみ

こんにちは、あゆみです。珍しく真面目なタイトルを付けてみました(笑)

今回は、

「在宅ワーク」と「待機児童」の関係

について少し書いてみたいと思います。



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全国的に深刻な問題になっている「待機児童」

毎年1月ごろになるとテレビで特集を組まれるほどに深刻になってきた待機児童問題。

待機児童とは、保育園に入れずに入園を待っている幼児のことを言います。

私の住んでいる市は「自称」待機児童ゼロなのですが、娘が2歳になって仕事を始めようと保育園を探した時、入れる保育園がひとつもありませんでした!

職場復帰と待機児童

私の場合は、もともと働いていた場所に職場復帰をする方のように緊急性はなかったということと、幸い近所の幼稚園に三歳児から入れるクラスがあり、

そちらに見学に行かせていただいた際に落選の方はいないということを伺って、三歳児クラスに入れる歳になるまで外での仕事は検討しないことにしました。

だって仕事が決まっても預ける場所がないんですもん(笑)

子供はいったいどうするんじゃ!

っていう話になってしまいますよね。

私の姉は違う市に住んでいるんですが、職場復帰する際に15の保育園に申し込んで全滅だったそうですよ。

仕方なく仕事をやめ、幼稚園に入園してからその職場にパートとして復帰しましたが。

職場復帰を前提に子育てをしている方には、本当に大変な問題だと思います。

在宅ワークとは?

今、いろいろなクラウドソーシングと呼ばれるサイトができているのをご存知ですか?

在宅ワークの求人がたくさん掲載されていて、人気の案件はすぐに人数がいっぱいになり募集終了になってしまうほど人気なんです。

一昔前だと在宅ワークというとなんだか怪しい雰囲気だったと思いますが、

仕事を募集している側(クライアント)がサイトへお金を支払って、

「仮払い」

という状態になるまでお仕事が始められないようで、

仕事をする側(ワーカー)も安心してお仕事ができる仕組みが出来ているようでした。

そこで、なぜ在宅ワークが人気なのかを考えてみました。

在宅ワークと育児

私は、待機児童数と在宅ワーカーの数は比例しているような気がするのです。

小さな子供がいて外に働きにいけなくてもなんらかの仕事がしたい、

という方もいらっしゃるでしょうし、

仕事をしないと生活が困窮しているのに保育園が見つからない、

という、かなり切羽詰っている方もいらっしゃると思います。

実際在宅ワークのサイトを見てみると、

  • 子供のお昼寝の時間でささっとできる簡単なものから、
  • パートと同程度の収入を得ることができる数時間の案件まで

様々な種類がありました。

在宅ワーク


在宅ワークをおすすめする理由

待機児童が増えてしまっている現状、在宅ワークという働き方はとてもいい選択肢だと思います。

保育園が空くのを待っている間の時間を有効活用して少しずつでも在宅ワークでも収入を得ていると金銭的余裕も出てきますし、「楽しい」と思える仕事に出会うことができれば、ストレス解消になるかもしれませんね。

もしかすると在宅ワークを続けていくにつれ、とても良いクライアントと出会うことができ、フルタイムで働いているほどの収入を得ることができるかもしれません。

新しい目標も見つけられるかもしれません。

まとめ

役所の対応にイライラする毎日を続けるだけではなく、そのイライラを良い方向に向けてみませんか?という少し無理やりなご提案です(笑)

私も少し在宅ワークをしていたことがあるのですが、今まで携わったことのないようなお仕事もして、もしかしたら私こういう才能に目覚めているのかも?!なんて勘違いすることもありました(笑)

パソコンを使えないとできないお仕事だけではないので、待機児童だと考えるのではなく、

「在宅ワークをしているから子供を自分でみることができる」

というプラス思考に考えてみてもいいのではないかな、と思います。

まさケロンのひとこと

子供を自分で見ることができる安心感を考えたら、在宅ワークってすんごい魅力的だと思うんだ~。子供としても親と一緒にいたいよね!

masakeron-love


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筆者情報

あゆみ

初めまして、ママライター、あゆみと申します。現在4歳の娘(我がままっ子)の育児中、専業主婦です。日常生活のふとした疑問や、何で?どうして?に答えられる、ちょっとした豆知識のような記事を更新していきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。