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幸せのハードルが高い人は要注意。低い方が幸福度が高い!?

Written by Kai


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こんにちわ、皆さんは毎日幸せでしょうか。

「幸せ」という言葉は結構難しい言葉で、どこからどこまでが幸せで、どこまでが不幸なのかという線引きが難しいです。

それは個人個人で幸せという価値観が違うためです。しかし、価値観の違う皆さんに共通していることは、幸せのハードルは低い方が幸せということです。

今回はそんな幸せについてのお話です。



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幸せのハードルが高いと不幸になる理由

小さな幸せに気づけなくなる

日常には幸せを感じられることがたくさんあります。その小さな幸せに気づけるか気づけないかでは、幸せの度合いが全然変わってきます。

例えば毎日食べるご飯を、「おいしい!!」と感じながら食べるのと、淡々と食事を済ますのでは1日の中で3回もの幸せの差が出ます。

高い焼肉だけが幸せを感じられるものではありません。幸せのハードルを上げていると、小さな幸せを見失いがちになってしまいます。

何かを達成しないと幸せになれないと思ってしまう

幸せのハードルが高い人は、何かを達成しないと自分は幸せになれないと思いがちです。それは達成していない現状の自分を不幸だと勘違いしてしまうことにもなってしまいます。

高い目標を達成した時はもちろん幸せですが、そこだけでしか幸せを感じられないと、常に不幸の自分として生活していくことになってしまいます。

高い目標はいいものですが、高い目標を立てるのには日常の幸せを感じられるスキルが必須ともいえます。

幸せのハードルを下げるメリット

毎日幸せになれる

幸せのハードルが高い人は、毎日幸せを感じることはできません。しかし、幸せのハードルが低い人は毎日幸せを感じることができます。

極論「生きているだけで幸せ。」じゃないですか。

もちろん四六時中幸せの人はいないと思いますが、1日のどこかしらに幸せは潜んでいます。

そこに気づけるか気づけないかでは、一生で感じられる幸せの量に大きく差が出ます。

明るい人間になれる

毎日幸せを感じていると、自分の表情も自然と明るくなります。そんなわけないと思うかもしれませんが、その人の表情に普段の生活感は現れるものです。

毎日ネガティブな考えを持っている人と、毎日幸せを感じている人の表情に差が出るのは至極当然の話だと思います。

人の顔付きって意外と簡単に変化するものです。

それだったら幸せを感じ、明るい表情の方がいいですよね。

身近な幸せを感じるトレーニング

食事の時においしいという

食事の時に「おいしい」と言いながら食べるすごく簡単なトレーニングです。当たり前のことをもう1度言葉にして発することで、改めてその感情を感じることができます。

自分だけではなく、一緒に食事している人も楽しく食事ができるようになります。

おいしいという感情を表に出すだけで、自分も相手も幸せになります。

すごい単純なものですが、大きな効果があります。

ないものではなく、あるものに目を向けてみる

人は自分にはないものに目を向けがちですが、あるものに今一度目を向けてみることです。

ないものばかり追いかけているといつまでたっても幸せにはなれません。

今あるものは過去の自分が欲しいと思って買ったものです。

今あるものは過去の自分からみたら幸せになれると思っていた物ばかりです。自分が欲しいと思っていたものに囲まれている今の環境にもう1度幸せを感じてみてはいかがですか。

幸せを感じながら次の幸せを取りにいこう

幸せのハードルを下げながら、目標を持って生活するとずっと幸せでいられます。

不幸な時は行動力も落ちてしまいます。小さな幸せを感じることができると、次の目標に向かう力にもなります。

小さな幸せを感じるというのは、なんだか当たり前のことに感じますが、意外とできていない人は多いです。

簡単に始められ、大きな効果があるので騙されたと思ってハードルを下げてみてください。今の自分の幸せに気づけるはずです。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

まさケロンのひとこと

幸せっていうのは感じるもので、だれかと比べたりしてもしょうがないと思うんだよね~。自分次第だ!どうとでもしていこう!

masakeron-happy


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筆者情報

Kai

静岡出身のフリーライターのKaiです。サッカーとapple製品が大好きです。現在は日常の小さな幸せを感じる事に本気を出してます。