生活の豆知識

温泉の種類と効能。入浴時の注意点も要チェック!

Written by ちょこばなな

寒いこの時期お家のお風呂もいいけれど、たまには広い温泉で真まで温まって疲れを癒したいなんて思ったりしませんか?

今回は日本人ならほとんどの方が愛してやまないであろう、温泉とその効能について調べてみました。



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そもそも温泉とは?

温泉法できちんと規定されているものになります。

つまり地中から湧き出す温水や鉱水などで次のうち1つ以上当てはまるものが温泉といえます。

  • 湧き出た際の温度が25度以上である。
  • 1kg中にガス性以外の溶存物質が1000mg以上含まれている。
  • 1kg中にリチウムイオンやメタほう酸、遊離炭素など温泉法で指定された物質が規定の値以上含まれている。

このような厳密な決まりが温泉にはあったのです。

なので例え水温が10度に満たないような冷たいものでも、上記の成分が含まれていれば温泉といえるのです。

現在温泉は・・・

日本には数多くの温泉がありますが、泉源の数はなんと

約27,000ヶ所

県別に分けると温泉県と言われる大分県が圧倒的に多く

約4500ヶ所

次いで鹿児島県の

約2,800ヶ所

に続いています。

温泉の効能

真まで温まるだけでなく様々な効能があるのも、温泉の嬉しい特徴の1つですよね。

温泉によって効能は様々。それぞれどのようなものがあるのでしょうか?

単純温泉

神経痛、打ち身、冷え性、疲労回復など…

二酸化炭素泉

高血圧、切り傷、やけどなど+単純温泉の効能

炭酸水素泉

切り傷、やけど、慢性の皮膚病+単純温泉の効能

塩化物泉

慢性婦人病、やけど、切り傷など+単純温泉の効能

硫酸塩泉

動脈硬化、慢性の皮膚病、やけどなど+単純温泉の効能

放射線泉

痛風、胆石、動脈硬化など+単純温泉の効能

含鉄泉

月経障害+単純温泉の効能

硫黄泉

慢性の婦人病、切り傷など+単純温泉の効能

酸性泉

慢性の皮膚病+単純温泉の効能

入浴時の注意

実は温泉に入るのって結構カロリー使ってるってご存知でしたか?

なんでも40度の温泉に20分浸かると約200キロカロリーも消費するんだそうです。

だから温泉に入った後はぐっすり眠れるのかもしれませんね。

  • 貧血になりやすい空腹の時や消化不良になりやすい食後すぐは入らない。
  • 温泉に入る前にかけ湯をして温泉に身体を慣らす。
  • 温泉から出たあとは身体は流さないでタオルで軽く抑える程度に水分をとる。

また気持ちいいからといってあまり長湯してしまうと逆上せてしまうので

ぬるめのお湯で20分~30分程度

熱めのお湯なら10分程度

を目安に1度出て身体を休めましょう。

私も先日雪が降った日に温泉に入りに行ったのですが、久々に入るとほんとに疲れがとれていいですね。

なんだか元気になってきた気がしました。

皆さんも今年の元気の秘訣として温泉を使ってみられてはいかがでしょうか?

まさケロンのひとこと

温泉かぁ~
最近いってへんなぁ~
やっぱ冬は、温泉が一番やね!

masakeron-love


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ちょこばなな