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骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防し年齢を重ねても丈夫な骨を!

Written by ちょこばなな

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)っていう言葉はニュースや新聞などでよく目にすると思いますが、自分は大丈夫だと思っている方が多いのもこの病気の特徴の一つです!

骨が脆くなると言われても症状が出ないことにはよくわかりませんしね。

今回はそんな骨粗鬆症について調べてみました。



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骨粗鬆症とは?

骨が作られるスピードよりも骨が壊れて吸収されるスピードの方が早くなることによって、骨に小さな穴がたくさんあいてしまうことを言います。

こうなるとどうなるかといいますと、骨折しやすくなったり、骨性の痛みを感じたりします。

日本人の患者さんも多く

約1100万人

を超える人が骨粗鬆症であり、しかも年々患者数は増えているそうです。

この約1100万人の患者さんの内約8割が女性で60歳代なら3人に1人、70歳代なら2人に1人と非常に身近な病気になっています。

初期症状の場合自覚症状がなく骨折によって初めて気づくことも多々あります。

こんな症状はありませんか?

どんな病気でもそうですが早期発見早期治療が大切です。

と言っても骨粗鬆症の場合初期症状があまりないので自分で気付くのは中々難しいですよね。

以下の症状があるともしかしたら骨粗鬆症かもしれません。

気になる方は是非病院で調べられることをオススメします。

  • 背中や腰が昔に比べて曲がったような気がする。
  • 腰や背中が痛くてよく動けない。
  • 腰痛が酷いけど脊椎管や脊椎版には問題がない。
  • 背が低くなった。

などなど。

何科に行けばいいのか?

これ大切ですよね。

骨粗鬆症で病院に行く場合は

  • 整形外科
  • 婦人科
  • 外科
  • 内科

などに掛かられている方が多いです。

自分がよく行く病院にこれらの科がある場合はまずそちらに掛かられるのがいいと思います。

ただ既に痛みがある場合などは整形外科に行かれることをオススメします。

しっかり予防して丈夫な骨を!

いざという時の為に病院や症状チェックをしたら、あとはそれ以上あっかさせない為にも、将来骨粗鬆症にならない為にもしっかりと予防して丈夫な骨を作りましょう!

食事で予防

骨といえばカルシウム!といってカルシウムばかり摂取するのではなく、一緒にビタミンDをとることでカルシウムの吸収を助けてくれます。

また毎日とることが大切なので一日牛乳1本から続けていきましょう!

運動で予防

激しい運動じゃなくても大丈夫なので週に3日以上軽い運動からするようにしてみましょう。

最初はいつもより今日は多く歩くぞ!

くらいからでもいいと思います。

習慣をつけることが大切なので無理をしない範囲で続けていきましょう。

痛くて運動できないという方は無理をせず主治医の先生に相談されてください。

日の光を浴びて予防

ビタミンDは食物だけでなく日光を浴びることで皮膚でも作られます。

毎日30分から1時間程度太陽の光にあたりましょう。

夏場は直射日光を浴びていると日射病になってしまうかもしれませんので、木陰など直接は当たらないように注意してくださいね。

まさケロンのひとこと

ビタミン補給と、適度な運動で骨粗鬆症を防ぎや!
日光浴も大切やでぇ~

masakeron-happy


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ちょこばなな