海外のこと

海外旅行ではこんなリスクが!楽しい旅にするための安全策

Written by たき

年末年始をグアムやハワイなどの海外で過ごす方も多いと思います。

しかし、言葉が通じなくて色々なトラブルに巻き込まれる危険があるのです。

犯罪もそうですが、習慣や文化の違いから思わぬトラブルに巻き込まれる可能性が有るのです。

こういった海外旅行のリスクを減らすために注意するポイントを紹介していきたいと思います。



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漢字ロゴの医薬品を持っていくのはNG

漢方薬などの薬は、ほとんど漢字だけを使ったロゴで書かれていますよね。

こういった薬、かなりの頻度で入国審査の時に止められます。

世界では、漢字を読めない国が多いので怪しまれるのです。

そして、漢方薬の中には、ワシントン条約により持ち込みが禁止されているものが含まれているものがあるので持っていかないほうがいいでしょう。

なので、市販の医薬品ではなく医師から処方された薬を持参することをおすすめします。

自分の経験談ですが、オーストラリアに修学旅行に行った時、担任の先生が「龍角散のど飴」をかばんに入れていただけで警備員に長時間質問されていました。

飴でも止められることもあるんで、気をつけてくださいね。

日本食を持ち込めない国もある!

長期の海外旅行は、日本食が恋しくなるだろうからと言って、インスタントなどの日本食を持っていくことがあると思います。

しかし、国によって特定の食材を使った加工食品を持ち込むことが禁止されているくにもあるのです。

事前に調べることが大切です。

もしよくわからない場合は、入国審査の時に自分から申告して、持ち込んでも大丈夫か聞いてみるといいでしょう。

むやみに撮影するとトラブルの元に・・・

どの国でも、その国の習慣や文化が存在します。

私たち日本人からすると、理解できないような事も少なくありません。

しかし、その習慣に従わないとその国の人を、不愉快にしてしまう事も珍しくありません。

このような原因でトラブルが起きやすいのが、宗教施設の観光なのです。

日本人のほとんどが、宗教にはあまり関心がないと思います。

しかし、神社やお寺をお汚したと聞くと、不快に思いますよね?

外国の人も同じです。

そして、写真撮影で激しく批判されることが多々あります。
撮影をしたい場合は、許可をあらかじめとることが無難です。

同様に、宗教上の理由から女性や子供を許可無く撮影する事によりトラブルになる国も珍しくありません。

ガイドさんや通訳さんが同行しているときは、交渉してもらうといいでしょう!

こんな飲食店には要注意!

現地の飲食店やバーなどに入って、現地ならではの空気を楽しみたいという方も多いと思います。

この時、ぼったくりに要注意!

特に、客が少ない、アルコールを出す店

には、十分に警戒してください。

あらかじめ現地のお店をリサーチすることをおすすめします。

トラブルに合わない一番効果的な方法

海外旅行先でトラブルに合わない一番効果的な方法は

現地に住んでる人になりきる

ということです。

明らかに「観光しにきました」「いっぱいお金持ってます」

という空気をかもおしだして入れば悪い人に目をつけられやすくなります。

旅行に行く前に、外務省のホームページや、旅行代理店の情報などを利用し、現地に行ったことのある日本人から情報を入手しておきましょう。

自分が危ないと思う場所には、絶対に近寄らないようにしましょう。

これらの注意点をふまえ、楽しいい海外旅行にしてください!

まさケロンのひとこと

海外には行ってみたいけど、いろんな不安があるからちょっと・・・
ってなってしまうやんなぁ~
海外へ行くときはちゃんと下調べしてからやないとえらい目に合うから注意せんとな!

masakeron-oko


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筆者情報

たき

TRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)応援キャラクターの「まさケロン」になりたいと思っていますが、なれそうにありません。