食事療法・治療食

ピルクルの飲み過ぎに注意!1日当たりの摂取量目安は意外と少ない?

Written by たき

ピルクルといえば、日清ヨーク株式会社が販売している乳酸菌飲料として有名ですね。

私も好きでよくコンビニとかで買って飲むんですけど、そういえばピルクルには、生きた菌「カゼイ菌」が含まれています。

よいことをしてくれるっていっても、生きた菌を摂取しまくって大丈夫なの?
とふと思ったので、まとめていきたいと思います。



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カゼイ菌(NY1301株)って?

ピルクルには、生きたまま腸まで届く「カゼイ菌」が含まれていることは
皆さんご存知かもしれません。

そもそもカゼイ菌ってなんなの?

カゼイ菌は、
Lactobacillus casei(ラクトバチルス カゼイ)といい、

乳酸菌の一種です。

一般的に乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)とも言われている、菌の形状が棒状(筒状)のものをいいます。

ピルクルに含まれているカゼイ菌(NY1301株)は、生きたまま腸まで届き、腸内の環境を改善していくことによって、おなかを良い状態に保つことができます。

NY1301ってなによ?

と思う方もいらっしゃると思います。察しの良い方なら気づいているかと思いますが、

このNYというのは「Nissin York」の略です。

また、1301というのは日新ヨークにおける乳酸菌株の管理番号です。

この生きた菌、カゼイ菌がピルクル65ml当たりに150億個以上含まれています。

ピルクルがお腹に良い理由

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この現代社会において、気をつけていたとしても食生活が乱れることは多いでしょう。
ストレスなんかは半端なものではないはず。

食生活が乱れたり、ストレスが溜まっていくことで、下痢や便秘などの症状がでてきます。

しかし、ピルクルにはこれを改善するカゼイ菌(NY1301株)が含まれています!

乳酸菌の一種であるカゼイ菌は、生きたまま腸に届きます。
そして、乳酸などの有機酸を生み出します。

有用菌が増加していき、腸内が酸性化されると、有害菌の抑制に繋がるというわけです。

しかもこれ、約100時間もはっ酵を行っていることで、よりきめ細やかなはっ酵液をつくっているんです。

また、安定剤などを使用していないため、乳成分が沈殿することがあるそうです。

これも大切な栄養となるようなので、ピルクルはよく振ってから飲むのがいいみたいです。

毎日継続して摂取していくことで、事前に腸内環境を整える仕組みを作っていくということができるんです。

1日の摂取量は?飲み過ぎちゃいけない?!

ピルクルを買ってきて、パッケージを眺めていると・・・
なんと1日の摂取量が明記されているではありませんか。

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え・・・


65ml?

でもこれ、500mlもあるんだけど・・・。

コンビニでピルクルを買うと、まーストローもらいますよね。

せっかくなんでそれで飲みますよね。

つまりほとんどの場合、一度に全部飲んじゃいます。

おいおい大丈夫なのかよ・・・。と思って調べてみると、どうやら大丈夫なようです。

ピルクルはあくまで食品。薬のような厳密な用法・用量はないんだそうです。

ただし、冷たいものを一度に多量摂取してしまうと、おなかが緩くなってしまうことも。

気をつけるべきこと

しかし、ここで1つ気をつけるべきことを発見しました。

カロリーです。

マクドナルド…皆さんも行くことがあるかもしれません。

行かない方も、CMなどは見たことがあるかと思います。

そんなマクドナルドのハンバーガーやポテト…カロリー高そうですよね。

ちなみに

  • マックフライポテト(S)のカロリーは「249kcal」
  • ハンバーガーのカロリーは「275kcal」
  • コーラ500mlのカロリーは「215kcal」

ピルクル500mlのカロリーは・・・

335kcal

え?!

って思った方も多いかと思います。

そう、ピルクルは非常に高カロリーなんです。
そして糖分も多い。

なので、ダイエットをしている方は絶対に飲みまくってはいけません。

ちなみに、ヤクルトとピルクルは素人目線だと実はほぼ同じ...だそうです。

おいしくて体にも良い、ついつい飲みまくってしまいますが、毎日ほどほどに摂取して、現代社会に屈しない健康体を目指しましょう!

まさケロンのひとこと

ピルクルってこんなカロリーあんのか!
「どくだみ」といい「ピルクル」といい、なんでも飲み過ぎはあかんってことやね

masakeron-oko


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筆者情報

たき

TRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)応援キャラクターの「まさケロン」になりたいと思っていますが、なれそうにありません。